2018年1月17日水曜日

CANNON EOS M3 下カバー、バッテリーなどを購入

EOS M2の時にもカバーを購入したが、ほとんど下カバーしか付けていなかったので、今回は下カバーのみ購入した、同時にバッテリーも購入した。


一式届いた。

下カバー。

EOS M2と同様に、バッテリーやメディアが取り出しやすいように開くようになっている。

三脚ネジに固定するのでズレることは全くない。

取り付けた状態。いいじゃないか。黒に赤いステッチが格好いい。

背面。

前側。

液晶を開けやすくするためにえぐれている。


このように簡単に開けられる。

電池蓋も開けやすい。

EOS M2よりも、M3の方がグリップが出っ張っていて握りやすい。

ハッテリーは互換品で2個セットにした。ちゃんとPSEマークも付いている。

チャージャー付き。EOS M2でも同時に2個充電できるタイプを購入してとても便利だったので、これにした。

ACアダプタは付属しない。充電はmicroUSB端子が付いており、そこにスマホなどのアダプタを接続して使う。充電時間は、そう長く感じない。


なんといっても2つ同時に充電できるのが本当に便利だ。

さっそく、購入したバッテリーを充電してみたが、不具合無く充電できた。もちろん、純正品にも使えた。

これで、純正のチャージャーと合わせて3本同時に充電できるようになった。

実は、EOS M3を大晦日と正月にも使っている。M2よりも、だいぶ彩度が高いようでとても派手な演出に感じるが、それがまた鮮やかで綺麗に撮れるので、私は気に入っている。

さらに、ピントも合いやすいし、動作も速くなっていて、EOS M2とはかなり使い勝手が改善している。もうEOS M2には戻れない。

2018年1月16日火曜日

CANNON EOS M3 入手

EOS M2を購入して間もないが、どうにも鈍い。それで、我慢できずに、ヤフオク漁りをしていたら、EOS M3が中古の程度の良い物があったので落札しみた。

本体のみで、約2万円だった。付属品は写真のものだけ。でも、これだけあれば問題ない。

上面の状態。

なんいってもフラッシュが内蔵されたのが大きい。

こんな感じで出てくる。ただ、光量はあまりない。それでも少しでも光ればかなり役に立つ。


EOS M2に比べてダイヤルが増えている。直接モードを選べたりできるようになって便利だ。


液晶も折りたたみ式になり、立てるとレンズ側に液晶を向けることも出来るようになっている。これも、かなり大きな改善点。

底面は、バッテリーとメディアの出し入れに蓋が開く。

別途購入した液晶保護用の強化ガラスフィルム。




綺麗に貼れた。

ストラップも取り付けた。取り付け部分も、普通のタイプに変わっていた。

EOS M2(左)とEOS M3(右)の比較。ややサイズは大きくなったが、気になるほどでもない。

さて、実際にシャッターを押してみると、期待が高かったのか思ったほど動作が速くなった感じはしないが、それでも、合焦速度は確実に上がっている。M2ほどのストレスは感じない。

やはり、M3にして良かった。本当はM5が欲しかったが、まだ高い。

これで、コンデジ並の速度になった気がする。

2018年1月12日金曜日

SUZUKI GSX-S1000F スマホホルダー使い心地


初走りツーリングでは、このスマホホルダーにarrows M03を取り付けてナビ代わりにして使ってみた。インカムのT-Rexとarrows M03を直接接続して使用した。そうするとレーダー感知器が聞こえないので、こちらも初めてBluetooth接続で使ってみた。

スマホとはT-Rexとはいままで何度も接続して使っているので、何の問題も無かった。しかし、レーダー探知機のVZ-7000とは初めてだった。だが、スマホと接続して音楽を聴いていても、割り込んでVZ-7000の音声が聞こえる。その為、両方の音声が重なることが無くさらに聞こえやすい。ただ、VZ-7000の音量がでかくてびっくり。VZ-7000には音量調節機能が無いので、T-Rex側で音量を落として使った。

だが、VZ-7000とarrows M03との音量差が激しくて、VZ-7000で合わせるとarrows M03の音量が小さくなってしまう。それでも、なんとか小さいながらも聞こえが良かったので、なんとか使うことが出来た。

今後は、この組み合わせて使ってみようと思う。arros M03はグローブタッチモードがあるので、グローブを付けたままでも意外に操作できた。