2016年2月23日火曜日

スマートフォン物色 Ulefone Power 4G

さて、比較的高価格なものばかり見てきたが、今度はK10000と同程度の価格帯のものを探してみた。

見つかったのは、Ulefone Power 4Gというスマートフォン。



これも、デザイン的にはオーソドックス。

しかし、色々見て回っているが、デザインでK10000に勝てる製品は全くない。やはりK10000はバッテリー容量だけではなく、ぶっ飛んだ製品だと改めて思った。

さて、この製品スペックはこんな感じ。

Display: 5.5 inch FHD 2.5D Corning Gorilla Glass 3 Screen
CPU: MTK6753 64bit Octa Core 1.3GHz
System: Android 5.1
RAM + ROM: 3GB RAM + 16GB ROM
Camera: 5.0MP front camera + 13.0MP back camera
Bluetooth: 4.0
GPS: GPS, A-GPS, GLONASS, Digital Compass
Features: Fingerprint Scanner, OTG, Hotknot, quick charge
SIM Card: Dual SIM dual standby, Micro SIM and Standard SIM
Network:
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600MHz
重量:202g
指紋センサー
バッテリー:6,050mAh (Sony製)
価格:$179.99

なんといっても、この製品の最大の特徴は、OUKITEL K6000同様に大きなバッテリーを積んていること。その容量は、6,050mAhだ。しかも、Sony製だという。これならば、K6000とバッテリーの持ちはほぼ同じだろう。しかも、K6000よりも画面の解像度は高いし、CPUは8コアで1.3GHzと高クロック、そのうえメモリも3GBだ。性能が高いのは間違いない、もちろん指紋認証付きだ。価格も、180ドル程度と安い。もしかするといままで見たもののなかで、一番コストパフォーマンスと実用性が高いかもしれない。

そして、液晶は、K6000同様に2.5Dというエッジがややカーブしたもので、Gorillaガラスだ。K6000のこの液晶は、一体感がありとても気に入っている。

カメラも、SONY製で1,300万画素だ。

なかなかスペック的にツボを押さえている。その仕様で180ドルはかなりお値打ちだ。

このキャンペーンページ記載の通り、フラグシップキラーだ。


カラーに今までにない木目があるのも特徴だ。変わっているといえば、変わっている。人に見せびらかすにはいいだろう。でも、普通なら黒っぽい「Dark Blue」が無難だろうか。面白みがないが。「Dark Blue」は写真ではややつや消しタイプに見え、高級感がある。しかし、実際に購入した方の写真では、ピカピカのつるつるだった。ちょっと写真に嘘があるようだ。

この180ドルという価格は、セール価格で、セールが終わると200ドル程度のようだ。200ドルでもお値打ちだろうと思う。


その他の特徴としては、
サイドにボタンがついていること。機能は「カメラ起動」と「ボイスレコーダー起動」となっていて、固定のようだ。それでも、スマートフォンの用途としてカメラは重要な機能で、さっと取り出して撮影したいことはままあるので、便利だろう。ボイスレコーダーは、ほとんど使ったことが無いのだが、使えば使えたで便利かもしれない。ただ、サイドのボタンというのは、意外にスマートフォンを持った時に触りそうで、間違って操作しないかちょっと心配ではあるが。


それと、なんと珍しい事に赤外線機能もあるようだ。リモコンとして機能するらしいが、日本の製品でどれだけ対応しているかはわからない。学習させるのも面倒だし。

何気に、Mobile Networkで4Gも3Gも、2100MHzに対応していて、NTTの電波をつかめそうである。microSDカードにも対応している。

出荷時は、Android 5.1だが、Android 6.0へのアップデートも予定されているとのこと。

かなり私の評価点は高い。信頼性や、品質が気になるが。

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