2017年7月19日水曜日

海水浴にいった

今年も家族で海水浴に行った。

カメラは、Huawei P10だ。今回記載の写真は、リサイズしていないフルサイズなのでクリックして実寸画像を確認できる。

海水浴の場所は、最近毎年行っている室津の松原荘だ。一人800円で、屋根付きテーブル席と、シャワーが付く。駐車料金が別途500円必要。

背景をぼかした写真なども簡単に撮れる。なかなか雰囲気がある。

時計は、xwatchをもっていったが、さすがに海にはつけなかった。

昼は、下関の名物瓦そば。カメラが近すぎてピントを外してしまった。

やはり、一眼レフほどの軽快な撮影は望むべくもない。しかし、なかなかそれっぽい写真が撮れるのは面白い。拡大すると分かるが、一眼程のキリッとして写真ではないのが分かる。

それでも、なかなか楽しいものだ。

2017年7月18日火曜日

Huawei P10 ケース ストラップの対策

赤黒ケースにストラップを付けているが、どうも隙間が気になってしまかたない。

で、カッターで細工してみることに。

ストラップが通るようにカットしてみた。あまりきれいにできなかった。意外にカットしにくい。結局手が滑って切れ目を入れてしまった。

それでも、隙間をなくす事はできた。その代りに、緩くなったのか、ケースが取れやすくなってしまった。

結局、別のケースを購入してみることにした。

こういうのは安いAliExpressに限る。

というとこで、到着待ちだ。

2017年7月14日金曜日

xwatch 激安スマートウォッチは意外に使える

xwatchが届いた。

パッケージ。ちょっとつぶれていた。

背面。AndroidとiPhoneに対応しているようだ。

中身。思った以上に普通だ。

説明書は中国語と英語版が入っていた。

英語版の説明書。まあなんとか分かる。しかし、文字が小さい。

だが、AliExpressの商品説明の最後に英語マニュアルが画像としてそのまま記載されているので、これが役に立った。

AliExpress xwatch 商品ページ

時計本体。WR30Mというのは、30m防水という事なのだろう。でも、信じないが。

ベルトは、樹脂バンド。赤黒の2色の為なのか、あまり安ぽっくはない。左サイドには、2つのボタンがある。上がLIGHT、下がMODEだ。

反対側。こちら側にも、2つのボタンがある。上がSTARTで、下がRESET。

裏側。あれっ! 製品説明では、裏側にもロゴがあり、高級感があったのだが。これは無いではないか。

よく見ると、保護シートが貼ってあった。剥いでみたが、のっぺらぼうだった。ちょっとがっかり。まあ、1,500円の製品にそこまで期待するのは浅はかだったか。

液晶面にも保護シートが付いていた。

電源の入れ方は、MODE(左下)と、START(右上)を同時に押す。

電源が入った。時計は初期状態で合っていない。

アプリと接続すると(あぶりは後ほど説明)、

時刻も自動的に設定された。変な安物時計よりも、時計あわせが必要ない分いいかもしれない。


左上のLIGHTボタンを1回押すと、バックライトが3秒ほど付く。LIGHTボタンを長押しすると、BluetoothがONになる。

腕に付けてみた。付け心地も悪くない。

さて、アプリだが、取説にQRコードもあるが、Google playで、xwatchで検索すると、アプリが出てくる。

このxwatchアプリをインストールする。1万もダウンロードされている。そんなにユーザがいるのか? 評価は2.5とあまりよくない。

起動すると、ログイン画面。未登録の場合は、下の「Register」で登録画面へ。

メールアドレスと、パスワードを書き込んで登録する。

登録後、ログインすると。この画面となる。

左上のを押すとメニューが出る。

ただ、このアプリちょっと不安定。最初の起動の時によくこの画面が出る。「OK」をタップして、再度起動し直すと、何もなかったかのように普通に使えるが。

機能としては、歩数計、着信とメールのお知らせ程度だ、機能は最低限と言う感じ。

だが、最近これを付けていると、以外に使えると思ってしまう。仕事場などで着信するとうるさいのでマナーモードにしているので、着信に気がつかないことがある。そんなときにも、このxwatchがピーピーとかぼそい音で着信を知らせてくれる。残念ながら、振動機能が無いので、うるさいところては、聞こず使えないが。また、指定時刻に鳴る機能も、打ち合わせ時刻を設定しておいたりして、使えると感じている。

また、シヤッター機能もある。ただし、このアプリでしか撮影できないが。しかも、背面カメラでしか撮影できない。セルフィで使いたいことがほとんどでは無いかと思うのだが。切り替えボタンらしきアイコンを押すとアプリが飛んでしまうのだ。

普通に時計として大きな文字で見やすく使いやすい。付加機能として、歩数計や、着信などのお知らせ機能が付いている。たしかに、高級感は無いが、こんなナリでも、数万円するような時計もままある。

まあ、総じて使える時計だ(スマートウォッチとしては機能が限定的だが)。

2017年7月13日木曜日

Huawei P10 ケース iMatch Case For Huawei P10に驚愕の事実が!

とても気に入ったHuawei P10用ケースiMatch Case For Huawei P10だが、さっそく取り付けた状態で持ち歩いている。

ちょっと、ある広い設備内で使用しようとP10を取り出した。別に人の一杯いるところで見せびらかしたかったわけではない

颯爽(さっそう)と取り出して、使おうとしたら....

アンテナが立たない。なので、なかなか画面が出てこないのだ。電波の入りが悪いのかと思ったが、近くでスマホをいじっている人がいる。別に問題なく使っている感じ。

どうしたことだ。P10って、こんなに感度が悪かったのだろうか。

まさか!  と思って、iMatchのケースを外して試すと、2本アンテナが立って普通に使えた。まさか、こんなところに落とし穴があるなんて。

自宅に戻って確認してみた。

iMatchケースを付けて、

確認すると、アンテナは2本だ。まあ、普通に通信できた。

では、iMatchケースを外すと...

なんと、アンテナが1本増えて3本になった。

それではと、最初の赤黒のケースを付けてみると、

なんと、さらに1本増えて4本になった。これは、たまたまだろうと、ケースを外すと、やはり、3本しかたたない。

なんども、付けたり外したりしたが、間違いなく付けた方がアンテナの数が増えるのだ。これにはびっくり。

この赤黒の樹脂ケースは、どういう仕組みか分からないが、電波感度が高まるらしい。

ということで、高級感のある素晴らしいケースで、とても気に入っていたにもかかわらず、お蔵入りになってしまった。ショックだ。どんなにいいケースでも、電波の入りが悪くなっては元も子もない。

だが、逆に感度が上がるケースというのも初めてで、もしそんなことが謳われている製品があっても、眉にツバつけるだろうが、本当にあったとは。だが、感度が良くなるとは謳っていないのだが。

ストラップの問題はあるが、赤黒のケースを今後も使い続けることにした。

しかし、こんな事があると別のケースも試したくなるなあ。

2017年7月12日水曜日

SUZUKI GSX-S1000F いつもの走行後チェック

いつものようにツーリング後のチェックを行った。

今回のツーリンクで、総走行距離は5,838kmとなった。もう少しで6,000kmだ。

タイヤを点検してみた。

リアのタイヤは、まだ大丈夫のようだ。

フロントは...。これもまだミゾがある。

しかし、よく見るとサイド付近はスリップサインぎりぎりだ。大して倒しているつもりは無いのだが(実際アマリングは10mm以上有る)、サイドの方がコンパウンドが柔らかいのだろう。先に減ってきたようだ。センター部分はまだまだなのに。

グリップ感などに異変はないので、もう少し走りたい。

オイルもチェック。オイル交換後の走行距離は、1,300km程。まだ、透明感がある。ただ、量が多めだ。オイル交換前は、L付近だった。少し入れすぎなのかもしれない。

いつものように、ガラスクリーナーで洗車。

綺麗になった。

タイヤは、後1,000kmは走れるだろうか。

それと、今回のツーリングでは動画カメラとしてH9を付けていったのだが、これはカーモードが無いので、電源連動録画ができない。それで気を付けていたつもりだったが、なぜか走行途中で録画が止まっている。

その時のH9の写真だが、電源は入っている。どうも、熱で止まっている雰囲気だ。防水ケースに入っているため、カメラが発熱しても熱が逃げない。その上、夏の暑さも厳しいのでなおさらだ。

どうしたものだろうか。いままであまり気にしたことが無かったが、考えてみればGSX-S1000Fで初めての真夏だ。カメラがカウルの裏にあって、走行風もあまり当たらないので、そういう状況が発生しているのだろう。

どう対策したらいいものか。


2017年7月11日火曜日

SUZUKI GSX-S1000F BMWツーリングに参加

すぎやんから、BMW販売店のオーナーツーリング誘われた。BMWオーナーツーリングはぶつ飛びツーリングだとの噂だったので、一度参加してみたいと思っていた。自分がBMWオーナーでも無いので、気が引けたが、参加OKとの事だったので参加してみることにした。

コースに関してはあまり知らずに参加した。

これが、事前に見せてもらったコース図。すぎやんと途中から合流することにした。

当日の朝、すぎやんが迎えに来てくれた。

なんと、バニアケース付き。しかも、オリジナルのデザイン塗装を施したものだ。まるで、純正かと思える出来。

後ろから。やはり、かなり幅が広くなる。ただ、ケース自体は純正なので、ぴったりだ。

合流場所には、早く着きすぎたので、のんびり待っていると、BMWのバイク軍団がやってきた。

事前説明がちゃんとあり。

なんと参加者28名。こんな多人数は初めてだ。その為2つグループに分けて走ることになった。

走り出すと、やはり噂どうりのぶっ飛び具合で楽しい。

どこに行くのかと思ったら、なにやら見た事のある景色。英彦山に向かっていた。あのぐねぐね道を走るのだろうか。

途中で止まった。

ダム工事を見学。建設関係の参加者がいるのか?

そして、最初の休憩。

改めて見ると、すごい。私以外はすべてBMWだ。全体的に水平対向2気筒のRシリーズが多い。何台かは、Kシリーズや、Sシリーズ、Fシリーズがあった。

それから、ぐねぐね道を上がっていく。先頭がGS系のいわゆるアドベンチャー系なのだが、とても速くてびっくり。悪路も平気でぶっ飛んでいく。

オンロードタイプの私のGSX-S1000などは、ちょっと苦手だ。

道の駅くすで休憩。ぶっ飛んだ走りだが、きっちり休憩を取るのがなかなか考えている。感心した。

この道の駅も初めてだった。

ここで、昼食場所に関して注意があった。
ちょっと登った上にあり、道が急坂でかなり荒いので、ロードスポーツ系は、下に止めて歩いて上がった方がいいかもという事だった。

そして、あっという間に、昼食場所に。先に走っていった人がどんどん登っていくので付いていったが、確かに荒れた道ででこぼこしており、ちょっと焦った。

なんとか、付いていくことができた。ちゃんと、S1000RRも上がってきていた。あんなセパハンのバイクでよくぞ上がってきたものだ。逆にGS系のバイクはとても楽しいらしい。

まずは、自分でコップを取って、水をくむ。

まるでサイダーの様だ。炭酸水だ。

こんなに大勢で食事をしたのは初めてだ。我々だけで満席状態だった。

ます運ばれてきたのは、炊き込みご飯と山菜。奥にあるのはそうめんを入れる器で、下から炭酸水が吹き出てきている。

次に、川魚の塩焼き。骨も柔らかくしっぽ以外はすべて食べられた。うまい。

最後にそうめん。これも、暑い日だったので、冷たくておいしかった。

これは、山菜。撮ったのはHuawei P10だ。なかなか綺麗に撮れる。ややハレーションを起こしているが。

店の名前は黒嶽荘。我々が食べたのはヘルシー定食1,600円だった。川魚はエノハというようだ。私には量は十分過ぎて全部は食べられなかった。

テレホンカードが現役で売っている?

おそらく売っていないだろう。売っていたとしても、使えないだろうし。聞いてみれば良かった。

食事が終わってからは、またまた高原をぶっ飛んだ。

コースも素晴らしく、いいペース。楽しい事この上ない。

ペースが落ちないのは、途中の車はどんどんと抜いていくからだ。皆、慣れたものだ。

そして、列が大きく分断されるとちゃんと止まって待つ。女性も参加していたが、そんなことは感じないほどに皆いい走りをする。

三愛レストハウスに到着。

ここまで200km近く走っていたが、燃料が足りない人は給油してくださいとのとこだった。だが、後は大観望に行くだけなので、もつだろうと入れなかった。しかし、それが後で面白いことになった。

そして、最後の目的地に向かう。

大観望に到着。日曜とあって、バイクも車もすごく多い。

梅雨の合間のいい天気だった。この写真も、P10で撮ったものだ。

ここで、ソフトを食することにした。せっかく来たので、ちょっと高めの手作りジャージソフトにした。

すぎやんは、メロンのミックス。彼は、こっちの方が多いぞと言う。たしかにそんな感じもした。ちょっと悔しい。でも、味はなかなかのものだった。食べてみて思ったが、量は丁度良かった。

ここで解散となった。今回は、すぎやんの弟さんも参加しており、弟さんはR1200GSだった。

三人で帰ることになった。ファームロードをぶっ飛んだ。

途中の展望台に止まると、セメントで固めた台が作ってあった。まるで。バイクのためのようだった。ここで、ナビで自宅までの距離を見てみると120kmだった。

GSX-S1000Fには、後どれくらい走れるかを表示する機能もあるので、試してみると150kmだった。しかし、それはおかしい。すでに250km近く走っているのだ。

表示通りだとすると、トータル400kmも走れることになる。燃費表示にしても、22km程度なので、そんなに走れるとは思えなかった。だだ、370kmだったら可能性は有ると思った。

走り出すと途端に残り走行可能距離が一気に減って100kmになった。詐欺だーと一人叫びながら走っていた。

暑い中、走り続けたが、下界に降りてくるとペースはがっくりと落ちる。燃費もだんだんと落ちてくる。走行可能距離もそれにつけて一気に減っていく。

これはやばい。信号待ちと見るや、ギヤをニュートラルに入れてKILLスイッチでエンジンを止めて惰性で走って信号停止するなどして燃費を稼いだ。

なんとか、自宅近くのいつものスタンドまでたどり着けた。

総走行距離は、352.4kmで、走行可能距離は、1kmになっていた。本当にぎりぎりだったことになる。

しかし、給油してみると、15.85リットルしかはいらなかった。17リッタータンクなので、まだ1リッター以上残っていた計算だ。つまり、あと20kmは余裕で走れたことになる。

ということは、走行可能表示が0kmになっても、あと20km程は走れると言うことだ。

最後の40km程はかなりのエコランをやったが、その必要も無かった。燃費は、エコランがきいたのか22.23km/lだった。

まあ、このバイクのいろいろなメーターの精度も分かったので、良かった。

次回からは、この機能も使える。

しかし、BMWのツーリングはなかなかぶつ飛んでいて楽しかった。またR1200GSなどのアドベンチャー系バイクの実力が分かった気がした。そして、GSX-S1000Fもなんとかそれについて行けることも分かった。それでも、あまりにくねくねした道よりは、やはりぶっ飛べる緩いカーブの道が好きだが。

BMWツーリングに参加するのは、これが最後だろう。やはり、BMWユーザでもない私が参加するのは疎外感もあり、気が進まない。その部分が唯一の残念なところだった。それでも、体験できて楽しかったのも本当だ。