2017年4月28日金曜日

HONDA PCX 125 オイル交換しようとしたが....


GSX S1000Fで使用したXF-08が1リットル以上残っている。PCXはやっと1,100km乗ったので、これでPCXのオイル交換をする事にした。

初めてのオイル交換だが、中華スクーターで何度もオイル交換しているので慣れたものだ。

エンジンを下から見るとドレインボルトが見えた。

で、いつものように12mmのボックスとラチェットレンチでグイッと力をかけたのだが、びくともしない。それどころか写真を見ての通り、ボルトの頭をなめてしまって、レンチに力をかけると空回りしてしまうようになってしまった。締め付けトルクが強すぎるのか、こんなに硬いドレインボルトは初めてだ。バイクはこれまで何度もオイル交換してきたが、初めてのことで困惑してしまった。

左サイドの下でエンジンを見るとストレーナーのボルトが見えた。

まあ、ストレーナーから抜けばよいだろうと、見てみると、リアブレーキのワイヤがかぶさっていてレンチがかかりにくい。

それで、留めてあるブレーキワイヤーを外すことにした。

外れた。そしてこちらは17mmのボックスで慎重に力を加えて行ったが、

なんと!!! こちらも全く緩まずに、角が丸くなって外れない。

なんとしたことだ。本当に途方に暮れてしまった。

まあ、たいして乗らないし。7ヶ月でやっと1,000kmだ。1年でも2,000km乗ればよいほうだろう。数年オイル交換しなくても...などと思った。

だが、下見ツーで帰ってきてから、なんとなくオイルが焦げるような劣化したオイルの匂いがしているのが気になっていた。どれくらいオイル交換していないのかわからないし。

それで、調べて、これを注文した。




一番安いオイルチェンジャーだ。関東では送料無料とかかれているが、九州への配送では500円追加された。

見た感じは、空気入れのようだ。これでオイルの給油口からホースを入れて、汚れたオイルを上から吸い出そうというのだ。あるブログでオイルチェンジャーを使った後で、ドレインボルトを外してどれくらいオイルが残っているか調べたというのがあったが、ほとんど残っていなくてかなりちゃんと抜けるらしい。

幸いPCXにはストレーナーはあるが、オイルフィルターは無いので、オイルが上から抜ければ問題ないだろう。

ということで、チェンジャーが届いてから再度挑戦することにした。

2017年4月27日木曜日

SUZUKI GSX S1000F 初めてのオイル交換 (3,500km)

GSX S1000Fは、1000km走行の時にバイク屋で初期点検とともにオイル交換をしてもらった。あれからすでに2,500km走っている。自分で行う最初のオイル交換をすることにした。今回は、オイルフィルターは交換しない。

今回使うオイルはこれだ。半化学合成油で、5W-40と低温時にやわらかい。NC700S用として安かったので買い置きしていたものだ。もったいないのでこれを使うことにした。バイク用のMA規格品ではないが、有名メーカー製だし、DCTだが内部は湿式多版クラッチのNC700Sでも全く問題なかった。

まあ、GSX S1000Fのような高性能エンジンに向くオイルではないのかもしれない。

よく、低価格なオイルをSSなどに入れると、ギヤがカチッと入らないとか、軽くエンジンが回らないとかいう話を聞くが、それか本当なのかも確認したいところだ。

だが、早めに交換するつもりではある。ゴールデンウィークに1泊ツーリングを予定ているので、それが終わったら、オイルフィルターともども交換しようと思っている。オイルフィルターを交換するには、カウルを外さなければならないので、余裕のある時に作業するつもりだ。

まずは、メンテナンススタンドを立てる。

そして、現状のオイル量を確認。下の方に少し見えるくらいだ。点検窓の左側にオイル量が2800mlだとかかれている。おそらくこれは、フィルターを交換しないときの容量だろう。

エンジンをかけて暖機してオイルを温める。メータの通り走行距離は3,500kmだ。

オイルドレインは左サイドのちょうど真下にある。

これだ。横向きについている。外しやすい。下向きだと外しにくい。

エンジンが温まったので、エンジンを止めてオイル量を確認すると、点検窓からは見えなかった。すこし減っているのだろう。

まずは、オイル給油口を点検。ここが開かなかったりするとオイルを抜いたはいいが、入れられないということになる。

そして、ドレインボルトを外した。勢いよくオイルが流れ出てくる。さらさらだ。

オイルはそこそこ黒くなっている。いい仕事しているようだ。

ドレインボルトは磁石付きだった。鉄粉が意外についている。

綺麗に拭き取った。

噂では、このオイルパッキンがなかなか取れないという。

オイルはちょろちょろと出続けているので、そのまま放置しておく。

その間に、ドレインボルトのパッキンを取ろうとするが全く取れない。噂どうりだ。ニッパーで挟んで隙間を開けようとするがなかなかうまくいかない。手で外すのはまず無理だ。

なんとか、ニッパーでこじ開けた。どうやら、純正のパッキンは、二重になっているようだ。

硬いので、ラチェットレンチで回しながら取り外した。

やつと取れた。これは大変だ。

パッキンは、低価格なモノタロウブランドを購入。20枚入って350円程だった。安い。

取り付けた。これは、少し余裕があるので簡単に付けられた。外すのも簡単だろう。

ボルトを取り付けた。締め付けトルクは20Nm程度だったと思うが、適当に絞め込んだ。

しかし、下回りは新車とは思えないほど汚い。やはり、解氷剤の中を走ったためだろうか。

さて、まずはジョッキに満タン2リットルを入れる。

オイルの給油口は、いい位置にあるので入れやすい。

次に、0.75リットルほどを取った。

計2.75リットルオイルが入った。点検窓を見てみるとちょうど真ん中ぐらいだった。

エンジンをかけてオイルを各部に回らせる。メーターの異常がないか確認。問題ないようだ。1,000kmでオイル交換したときは、最初のエンジン始動でメカ音が大きくてびっくりしたが、このオイルでは交換前と変わらなかった。慣らしが完全に終わっているので前回と同じ状態ではないので、そのためかもしれないが。一応報告。

エンジンを止めて数分後に確認すると、初期状態とほぼ同じくらいになった。まあ、ちょうどいいくらいだろう。

今回は、オイルだけの交換だったので、簡単だった。3,000km毎にオイル交換すればよいだろう。そして1万キロに1回程度のオイルフィルター交換にしようと思っている。

2017年4月26日水曜日

HONDA PCX 125 で下調べツーリング

ツーリングクラブの6月幹事となっているので、そろそろコースを設定しなければならない。それで、下調べにPCXで行くことにした。GSX S1000Fでもいいのだが、PCXでいけばかなりペースは落ちるので、PCXでこなせるようなら大型バイクなら大丈夫だろう。それになんといっても燃費もよい。そのうえ、PCXは本当に走っていない。昨年9月に購入してから、1000km走っていないのだ。

ただ、今回は、詳細は記載しない。このブログをメンバーの方も見ているので、ネタバレしないためだ。

出発は8時過ぎ。気温は17度だった。だが、走行中は14度まで下がることもあり、なんだか少し肌寒かった。

PCXには、ナビ用のマウントを付けていなかったが、今回取り付けた。スマホも付けたが、ナビがあるので結局途中から外した。実際のツーリング使用するのはナビなのでその方が良いし、GPSの軌跡記録をONにしておいた。そうしておけば、走った地点が地図上に点々と表示されるのだ。

それにしても、天気が良かった。これほどツーリング日和なのは珍しい。素晴らしい。

空ばかりでは申し訳ないので、途中の何ヵ所かをお見せすると


こんな山の中を走ったり。

くねくね道でも山の中では、コナーの先が見えないので、安心して走るのが難しい。

だが、この道は素晴らしい。見晴らしがよいので、コーナーがとても楽しい。PCXながら、ステップをガリガリ擦ってしまった。

と気持ちよく走っていたら、行き止まりだった。残念だが、この道は使えない。

どこかの駐車場に独りぼっち。

これはかなり素晴らしい。

狭い道で大渋滞。身動き取れなくなった。

春だというのに紅葉?

うーむ。いい景色だ。天気が良いと景色がみなよく見える。

あるコンビニで休んでいたら、猫がいた。付いていくと店舗の裏にいた。飲み物を飲みながら見ていたら、

白い格好の良いスポーツカーがバックして入ってきた。なんだか、運転がへたくそだ。なんども切り替えしてやっとバックで止めたが、ここは駐車区画じゃないんだが。しかも、斜めだし。よく見るとLのエンブレムが付いている。国産車だったのか。こんなかっこいいスーパーカーみたいな国産車があるのだな。

だが、前から見ると、普通だ。いかにもトヨタ車だ。プリウスみたいだ。

どんなドラ息子が乗っているのかと思ったら、ちょっと驚いた。

この方が助手席に乗っていた人。顔を見せられなくて残念だが、かなりの美人だ。モデルだろうか。

そして、ドライバーは最初やさ男かとおもったら、ボーイシュな女性だった。上の女性に比べると年齢は上のようだ。親子だろうか。

女性だから運転が下手でもいいとは思わない。ちょっと下手過ぎだ。もう少し運転しやすい車に乗った方がいいのではないかと思える。走っているところを見ていないので、あまり言えないが、あの止め方見ると想像がつく。

いい天気だったのでバイクもよく見た。

マスツー中の様だ。楽しそうだ。

こちらは二人づれのようだ。手前のバイク、シートカウルにRCVの文字。本当か!? マフラーの形が全然違うようだが。おそらくCBR600RRかな?

と、言うことで1日走り回った。いい天気で楽しく走ることができた。

PCXだとかなりペースが遅くても十分に走った感がある。モビリオだとさらに速度が低くてもそう感じる。GSX S1000Fだと、ゆっくり走っているつもりでも、制限速度を大幅に上回っていたりする。気を付けなければ。

帰りに給油した。

朝8時過ぎに出て15時頃に帰ってきたが、思った以上に走っていた。240kmだった。給油量は4.8リットル程。燃費は、50km/lだった。本当に燃費がいい。GSX S1000Fならば11リットルは入っただろう。しかもハイオクだ。

素晴らしい経済性。しかも、馬力はあまりないもののタイヤ径が大きいためか、走りが安定している。車速のノリがいい。

これでやっと購入してから1,100kmを超えた。

さて、コースの下見もできたが、6月は梅雨のさなかだ。去年も中止になっている。今年はどうだろうか。